「海はこんな感じ:遥か水平線上に久米島が(50k)」
今朝は座間味から渡名喜にお客さんと添乗員をお連れしました。
ツアー名は「もうひとつの沖縄 慶良間諸島 渡名喜島 そして球美の島・久米島8島めぐり4日間」のお客様。
ケラマ、渡名喜、久米島を回るには那覇を起点に行ったり来たりしなければならない。
そこでケラマと渡名喜若しくは久米島を結ぶと非常にリーズナブルで時間も短縮でき、おまけに天候に左右されるので、コース設定はどうなるか分からないワクワク感がある旅行になる。
今までのパックツアーは殆どツーリストが組んだ旅程にしたがってお客さんが動くと言うのが当たり前。
その分、数でこなすのでリーズナブルな内容になるのだが、個人旅行者には受けが悪かった。
これからの日本人は型にはまらない行動を取る傾向が強くなるのだろう。
旅行と言うのは非日常的な刺激を受けるのが目的であるのだから、こんなツアーがあっても良いし、多くの需要も喚起されるのではないか?と思う。
そんなことを占う時期になるだろう。
昨日の海況では渡名喜に渡るのは無理だと思われた。
今朝、夜明けと共に山に登り海況チェック。季節風はあるものの敢行決定。
8時出向、迎波で60%出力、1時間弱で渡名喜到着。
お客さん渡名喜島観光の後、11時のフェリーで久米島へ、明日のフライトで那覇、羽田と帰京の旅程。
右に回りこむと渡名喜港
渡名喜島からの帰路、朝の陽光の先にケラマを望む