2011年12月31日土曜日

今年も後数時間(汗)


平成23年の大晦日はこんなに感じで明けた
明日の元旦初日の出も拝めそうだと言う期待も膨らんだ瞬間

昨夜まであんなに吹いていた北風もピタリと収まり
今日のホエールウォッチングは良いぞ(^^♪
ウォッチャーはついてぞとの確信が湧いてきた

午前と午後の2回、WWへ
相変わらずでOSCAMINTOLは調子い良い♪

どちらも同じペアー(母子)とはぐれの♂の3頭について行くWWだった

島の北側からぐるっと回って南を回り、海峡入り口を横断して・・・
渡嘉敷島阿波連口までで夕方の時間切れ〆となった

今日も本島からのWW船が4隻


本島からここまでの時間、それも往復を考えると鯨を見る時間は20分程度
一回か2回の浮上を見なければならない厳しいWW
鯨は1~2時間見てると人と同じく同一行動は続かずに違った行動パターを取る
それを見せるのが自分たちのWWスタイルになっていて、彼等のスタイルとは異なる

それにしてもこの乗員数(50名前後)
この人達が、沖縄のWWはこんなものだと思うのはいただけない気がするのだが
そこは選択されるお客さんの自由だろう



今日は船上のカメラマンにはならなかったので
こんな写真しかない


 

この親子、ここで生まれた子供が成長して一緒に帰ってきたようだ
テール模様の写真を隣島の鯨ホリックが撮影したので
その真相はおっつけ分かるだろう


帰宅したのは午後6時を回っていたので暗かった

玄関で今回の松飾り(門松)を撮影

手作りの良さが出ているかな~



2011年12月30日金曜日

今季最初のクジラたち

昨日はZWWA初ウォッチングで何頭かのザトウクジラが見れたと大騒ぎ♪
師走の今月はず~~~と天気が悪く、雨ばかり
日照不足で野菜の生育も悪い沖縄地方です

そして29日にウォッチャーを迎え始めてのホエールウォッチング(WW)に出港です
天気はこんな感じ、穏やかな南風で暖かく、雨が気になりますが何とか大丈夫
遠くに白いヨットの帆が見える


那覇からのウォッチング船も参戦
今日は海が穏やかだから良いのだけど、波があったら大変
浮上する鯨を数回見たら帰港しないといけないのも辛い
船長に同情しないわけにはいかない


今日のクジラたちはペアーで息が長い
一度潜ると2~30分上がらない
浮上した数分が勝負
潜った後、こんな感じで海にサークルが出来る
船上には鯨に会えた余韻が漂う♪


穏やかな海と同じで今日のクジラたちはゆったり



船に寄るでもなく逃げるでもなく 自分たちの世界


こちらと別のウォッチ船の間を通り抜けてフルークアップダイブで海中に消えた




二時間の最後にはこんな感じ 
師走だというの海は鏡のようで、モノトーンの世界(^^♪