2012年1月11日水曜日

今日は鏡開!波の中那覇へGO^^;

明けましておめでとうございます
もう正月も終わりか(汗)
今日は那覇に出ている(年明けて2回目)
明日のホエールウォッチングフェスタ鯨パネル展
オープニングセレモニー(於那覇空港2Fホール)参加で
今年は天気が安定せずにWWはまだ3日しかOPENできない
雨と時化続き(-_-;) 旧正の23日過ぎないと安定しないか?
夕方所用だったので「フェリーざまみ」で出た
波あったな~

船上のカメラマンに 


ゴキゲン♪ 同時に船が揺れるのが良い

































途中で「クイーンざまみ」と遭遇
復路波に向かうから厳しいだろう(-_-;)
明日は欠航?

那覇港沖の一文字堤防 この風向きは波が立つ 




この端を越えても波は取れな
北側はまだまだ波
標識もこの通

まだ波は取れない

「アジアの十字路」そのとおり
海自護衛艦が入港してる

船内はずっとdocomo繋がるのはコレのせいか
左:ヘリ搭載護衛艦「いせ」
右:汎用護衛艦「きりさめ」
隊員の研修・休養目的とか
何時ものフェリーや客船、コンテナ船とは趣が違う

2011年12月31日土曜日

今年も後数時間(汗)


平成23年の大晦日はこんなに感じで明けた
明日の元旦初日の出も拝めそうだと言う期待も膨らんだ瞬間

昨夜まであんなに吹いていた北風もピタリと収まり
今日のホエールウォッチングは良いぞ(^^♪
ウォッチャーはついてぞとの確信が湧いてきた

午前と午後の2回、WWへ
相変わらずでOSCAMINTOLは調子い良い♪

どちらも同じペアー(母子)とはぐれの♂の3頭について行くWWだった

島の北側からぐるっと回って南を回り、海峡入り口を横断して・・・
渡嘉敷島阿波連口までで夕方の時間切れ〆となった

今日も本島からのWW船が4隻


本島からここまでの時間、それも往復を考えると鯨を見る時間は20分程度
一回か2回の浮上を見なければならない厳しいWW
鯨は1~2時間見てると人と同じく同一行動は続かずに違った行動パターを取る
それを見せるのが自分たちのWWスタイルになっていて、彼等のスタイルとは異なる

それにしてもこの乗員数(50名前後)
この人達が、沖縄のWWはこんなものだと思うのはいただけない気がするのだが
そこは選択されるお客さんの自由だろう



今日は船上のカメラマンにはならなかったので
こんな写真しかない


 

この親子、ここで生まれた子供が成長して一緒に帰ってきたようだ
テール模様の写真を隣島の鯨ホリックが撮影したので
その真相はおっつけ分かるだろう


帰宅したのは午後6時を回っていたので暗かった

玄関で今回の松飾り(門松)を撮影

手作りの良さが出ているかな~



2011年12月30日金曜日

今季最初のクジラたち

昨日はZWWA初ウォッチングで何頭かのザトウクジラが見れたと大騒ぎ♪
師走の今月はず~~~と天気が悪く、雨ばかり
日照不足で野菜の生育も悪い沖縄地方です

そして29日にウォッチャーを迎え始めてのホエールウォッチング(WW)に出港です
天気はこんな感じ、穏やかな南風で暖かく、雨が気になりますが何とか大丈夫
遠くに白いヨットの帆が見える


那覇からのウォッチング船も参戦
今日は海が穏やかだから良いのだけど、波があったら大変
浮上する鯨を数回見たら帰港しないといけないのも辛い
船長に同情しないわけにはいかない


今日のクジラたちはペアーで息が長い
一度潜ると2~30分上がらない
浮上した数分が勝負
潜った後、こんな感じで海にサークルが出来る
船上には鯨に会えた余韻が漂う♪


穏やかな海と同じで今日のクジラたちはゆったり



船に寄るでもなく逃げるでもなく 自分たちの世界


こちらと別のウォッチ船の間を通り抜けてフルークアップダイブで海中に消えた




二時間の最後にはこんな感じ 
師走だというの海は鏡のようで、モノトーンの世界(^^♪




2010年12月16日木曜日

冬型天気とホエールウォッチングフェスタ

今日の座間味港:那覇からの船が来ないので閑散
山から安室島方向、雲が厚い




数日前の暖かさとは打って変わって気温降下。
日中でも15℃を下回り、北風強く寒雨模様。海は大時化で定期船は昨日から全便欠航。
島に閉じ込められた状態が続く。
内地の人は驚くかも知れないが、15度を下回る沖縄は大いに寒いのだ。

今天気は明日まで残るな~
家の前からの眺め
昨日は、連絡船の来ない孤立した静かな中での「ホエールウォッチング・フェスタ2011」実行委員会会議が開催されたので出席した。
既にに確認情報ながら例年より早く慶良間諸島海域にザトウクジラ回帰の情報がある。

今、日本は南氷洋での調査捕鯨が批判され、大きな外圧になりつつある。
日本人は捕鯨しか興味がないと誤解されない為にも、捕鯨だけではない日本人のクジラに対する取り組みを海外に発信してい必要があるだろう。
そんな話で会議が終わった。
安護ノ浦港


今冬のフェスタ開催スケジュールは下記の通り

くじらの郷・座間味村
              ホエールウォッチング・フェスタ2011
1.ホエールウォッチングパネル展
1月12日          オープニングセレモニー  那覇空港2F ウェルカムロビー

1月12日~ 2月28日  パネル展  那覇空港3Fチケットロビー見学者デッキ通り
1月26日~ 2月18日  パネル展  那覇市 とまりん
2月 1日~ 3月31日  パネル展  座間味港旅客待合所
2月 1日~ 3月31日  パネル展  阿嘉漁港旅客待合所

2.「宝くじら」の化粧直し
座間味港海中設置モニュメントの化粧直し」とWW安全祈願
1月中旬の大潮時

3.WW体験絵画・写真コンクール
1月12日~ 3月21日  体験・撮影場所 : 座間味村周辺海域

4.フォーラム「クジラについての語りあい」
2月26日    座間味総合センター

5.クジラ音楽祭
3月26日

6.「花くじら」の制作・展示
1月下旬~3月31日   座間味港

晴れないかな、ポカポカが良い

2010年11月11日木曜日

サンゴと鹿の阿嘉島へ

昨日、3時過ぎから隣の阿嘉島に船を出した。
お客さんの送迎だった。
快晴、風なし、海峡内は波静か。
バブル期突入前かの事件で有名な豊田商事がプライベイト空港として開港、島人が取り返して今に至る
地方管理空港(旧第3種空港)滑走路800m、定期航路も無く閑散、これもバブルのお荷物か?

阿嘉島上陸後その隣の慶留間島、慶良間空港のある外地島まで案内した。

自然以外何も無い島が気に入る人、そうでない人 色々。
展望台から阿嘉島集落を望む

座間味村の最南端、 外地島の展望台からの眺め、海からの夕日(雲に半分隠れてた)、沖縄唯一野生の慶良間鹿も見ることができた。


帰りは薄茜色の凪いだ海を滑るように座間味まで帰ってきた。

2010年11月4日木曜日

座間味島から渡名喜島へ直行






「海はこんな感じ:遥か水平線上に久米島が(50k)」

今朝は座間味から渡名喜にお客さんと添乗員をお連れしました。

ツアー名は「もうひとつの沖縄 慶良間諸島 渡名喜島 そして球美の島・久米島8島めぐり4日間」のお客様。
ケラマ、渡名喜、久米島を回るには那覇を起点に行ったり来たりしなければならない。
そこでケラマと渡名喜若しくは久米島を結ぶと非常にリーズナブルで時間も短縮でき、おまけに天候に左右されるので、コース設定はどうなるか分からないワクワク感がある旅行になる。
             渡名喜島とその展望台:ここから探鯨したらGoo!


今までのパックツアーは殆どツーリストが組んだ旅程にしたがってお客さんが動くと言うのが当たり前。
その分、数でこなすのでリーズナブルな内容になるのだが、個人旅行者には受けが悪かった。

これからの日本人は型にはまらない行動を取る傾向が強くなるのだろう。
旅行と言うのは非日常的な刺激を受けるのが目的であるのだから、こんなツアーがあっても良いし、多くの需要も喚起されるのではないか?と思う。
そんなことを占う時期になるだろう。

昨日の海況では渡名喜に渡るのは無理だと思われた。
今朝、夜明けと共に山に登り海況チェック。季節風はあるものの敢行決定。
8時出向、迎波で60%出力、1時間弱で渡名喜到着。
お客さん渡名喜島観光の後、11時のフェリーで久米島へ、明日のフライトで那覇、羽田と帰京の旅程。

右に回りこむと渡名喜港
渡名喜島からの帰路、朝の陽光の先にケラマを望む

2010年11月2日火曜日

隣の島巡り10/31


10月最終日、午後から渡嘉敷島に行ってきた。

オスカミントルを阿波連港にに入れ島巡り。
北風のが強く、遠くは霞がかかっていたが気持ちの良い一日。



帰りは阿嘉島を回り、サンセットクルージングと洒落こんだが、雲がかかり見えなかった。

ほんの一週間前までは真夏日だったのに、夕暮れ時の海上は風が冷たかった。

もう秋、そしてハンプバック達はベーリング海より南下開始、既に三陸沖を通過したとの情報、マウイでは既にホエールウォッチング開幕らしい。

今冬は鯨のゴールデンシーズンだと言われているが、その真意は2ヶ月もすれば分かる。