平成23年の大晦日はこんなに感じで明けた
明日の元旦初日の出も拝めそうだと言う期待も膨らんだ瞬間
昨夜まであんなに吹いていた北風もピタリと収まり
今日のホエールウォッチングは良いぞ(^^♪
ウォッチャーはついてぞとの確信が湧いてきた
午前と午後の2回、WWへ
相変わらずでOSCAMINTOLは調子い良い♪
どちらも同じペアー(母子)とはぐれの♂の3頭について行くWWだった
島の北側からぐるっと回って南を回り、海峡入り口を横断して・・・
渡嘉敷島阿波連口までで夕方の時間切れ〆となった
今日も本島からのWW船が4隻
本島からここまでの時間、それも往復を考えると鯨を見る時間は20分程度
一回か2回の浮上を見なければならない厳しいWW
鯨は1~2時間見てると人と同じく同一行動は続かずに違った行動パターを取る
それを見せるのが自分たちのWWスタイルになっていて、彼等のスタイルとは異なる
それにしてもこの乗員数(50名前後)
この人達が、沖縄のWWはこんなものだと思うのはいただけない気がするのだが
そこは選択されるお客さんの自由だろう
今日は船上のカメラマンにはならなかったので
こんな写真しかない
この親子、ここで生まれた子供が成長して一緒に帰ってきたようだ
テール模様の写真を隣島の鯨ホリックが撮影したので
その真相はおっつけ分かるだろう
帰宅したのは午後6時を回っていたので暗かった
玄関で今回の松飾り(門松)を撮影
手作りの良さが出ているかな~
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