ダイオキシンも残滓も出ないと言う夢の様な鳴り物入りで導入された。
こちらは現在使われているようだ。
不定期航路運航は本島からとホエールウォッチングの2航路を約10年前から行っている。
監督省庁の国交省は、2005年4月のあのJR福知山線脱線大事故で 空・海・陸 全ての運行業務内容と事故防止索を見直した。何処かで大惨事があるといろいろな部分で影響が出る。
吹けば飛ぶ様な弱小事業者もそれに多くの時間と労力に費やすことになる。
今回の航路変更申請作業も多くの時間を要したが、これ迄の10年近い実績のせいか比較的簡単に申請書受領完了となった。関係者には感謝である。
嘗ては海上輸送には航路権なる得体の知れない利権が有り、早いもの勝ちで取得した権利がものを言った時代があった。
人は利権をに固執し、それを守ることが目的になり、歴史を繰り返す。
今は参入の自由化?ということで誰でも経験と資格があれば参入出来るが、なんせ利益が上がらないのでそれで良いのだろう。ダイビングでは申請は不要だが、事故が多く申請義務を持たせるべきだと思う。
運航は夫々の安全管理規定に集約される。
人はルールを作る。そしてそれを守らない者、無視する者がいる。
この安全管理規定を完璧に守っていれば事故はほぼ100%起きない。
天国か?
梅雨休みの一日。海は凪。
渡名喜島はケラマ、久米島、粟国島のほぼ中央に位置する。某かの霊的な意味があるのかも知れない。
冬はホエールウォッチングでしばしばこの海域を訪れるのだが、夏に向かうこの時期は違った表情を見せる。
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