二日間天災に振り回された。
昔から自然は黙って突然後ろから引っ叩く事は無いと言われる。
天災の予兆は必ず有るので、常日頃感性を磨くの怠ってはいけない。
今回も徐々にその実体を地球全土で現して来ている。 彼方此方に地震の爪痕が残ってる。
昨日は警報発令前の9時に気象庁は警報発令予報を出した。
お陰でこちらの到達時間まで5時間以上の猶予を貰えた。予報は2mだった。
午前中は家や会社の低い所にある濡れたら拙い物を移動。雛人形七段飾りも下4段は上に移し、揚船してる小型作業船2隻の対策。
本船は3時過ぎに沖に出して沖待ちで津波を凌ぐ事に。
1時過ぎにハワイ、ミクロネシアでの津波状況を現地に確認していたので、そのメールが届く。
大津波が来ると騒いでるのは日本だけらしい・・・どうも最初にPCに入れる水塊エネルギー値の見込違いだったようだ。言い出した気象庁は後には引けない。官僚主義か?変わってないな。
本船出港で港に行く間、会う人たちにこの事を伝えた。そして出港したら何艘もの船が同じ様に沖に向かっていた。何艘かにはこの事を話したが、如何せん警報発令である。その後、家に帰るのは対策解除等で夜となった。
沖には4時間出ていた。
時間つぶしも含めWW。
3時半頃迄はクジラ達も彼方こちら確認出来たが、4時過ぎからは全く現れなかった。彼方此方に上がるブローも確認出来ず。
5時過ぎに海の様子が変わり、津波到達確認(公式発表)したので、沖での津波の状況を知る事が出来た。
海面はさざ波が取れ油を流した様になり、ゆったりとしたウネリ状。
心無しか海が騒がしくなった。
6時半まで海上に留まり、大丈夫だと判断し帰港。15日潮の満潮だったが、岸壁ギリギリ迄海面上昇。
予報どおり2mの津波だったら大きな被害が出ていたと思う。
運良く何の被害もなかったが、警報解除されたのは夜中の12時頃だったと思う。
気象庁
警報発令しても誰も言う事を信用しなくなったら問題。
もう少し津波に関しては海外の関係機関との情報擦り合わせが大事だと思う。
第1波到達から急速に潮が引く、第2波が直ぐにやって来た。
今回は次の大津波対策への良い練習になった。
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