2010年3月8日月曜日

三寒四温 A cycle of three cold days and four warm days.

空気の流れが荒れている。
そんな海模様。
地震と津波騒動から一週間、春爛漫の暖かな空気に寒気が入り込んだため外海は気圧配置以上に大時化になる。
と言っても20℃前後の気温。景色は全般に白模様。

7日には茨城県立海洋高校の練習船「鹿島丸」が潜水航海で1週間の定錨。

8日には日本クルーズ「ぱ しふぃっくびーなす」が入港、こちらは半日定錨。


クルーズはどちらもきつかったと思う。
6日(土)には気になっていた船の左エンジンの冷却清水関係の整備とエンジンオイル交換を行ったので、機関は大丈夫。少々の時化でも出れる。
この日曜と月曜はホエールウォッチングが入っていて、この荒天と降雨が気がかりだった。

特に今日は「ぱしふぃっくびーなす」が沖錨してのウォッチングと言う事で、早朝からバタバタだった。思った程のウォッチャーはいなかった。


結局、両日とも天候待ちと探鯨で船の出せる海域にハンプバックを見つけて 無事にこなす事ができた。

「ぱしふぃっくびーなす」は荒天のため1時間半出港時間繰上げで、午後3時半に横浜向け出港した。
航海の安全を祈った次第。

今回のクルーズツアーはお客さん少なかった様だったので、一昨年に比べて活気が少し無い様に思えたのだが如何だろうか?
この層の活力が無くなるようだと・・・いよいよ日本は沈んで行くのかな〜

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